高卒の就職成功ルール!就活ガイドブック

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高卒での就職活動を成功させるためのコツとは

リクナビNEXT[転職者の8割が利用!]
詳細
★★★★★
・転職ノウハウあり
・登録無料
・レジュメ保存
利用者の声
良かった
高卒で就職したときには、高校にきた求人の中から、先生が勧めるものを選んで、単願で応募しましたから、就職活動の進め方などまったく理解していませんでした。リクナビNEXTに登録して、就職活動の流れや求人票の見方を知り、自分で応募企業を選ぶという視点で、仕事探しができるようになりました。雇用形態や保険のことなど、全然知識がなかったので、きちんと正社員就職ができるように、しっかりチェックする習慣をつけたいと思います。
良かった
高卒で就職するにあたって参考にしたのは、リクナビNEXTの「JOB Gallery」です。100種類の仕事の給与額や人間関係など、リアルな情報を知り、自分がどんな仕事に就きたいのかを、改めて考えるきっかけになりました。ひとと話すのが好きなので、接客業が良いかと思っていましたが、将来を考えて営業職に応募しようと思っています。これからは、応募書類の作成方法や面接のノウハウを熟読し、本番に備えたいと思います。
普通
リクナビNEXTは求人数が豊富なので、高卒で就職可能な求人もたくさんあります。未経験者OKの求人も多いのはうれしいのですが、ブラック企業かどうかが、とても気になります。コンテンツの中で、企業の見極め方などのノウハウも公開されているので、求人票や企業情報をきちんと読み、応募する企業を選びたいと思っています。一応、レジュメも登録しましたが、自分にはまったくオファーが届かないのは、少し残念です。


1.高卒は大卒よりも不利なのか?

 現在高校生の大学や専門学校への進学率は、年々高くなっています。そんな中、高卒で就職を目指す学生も沢山いますが、やはり大卒よりも不利になってしまうのでしょうか。確かにイメージとしては、大卒の方が就職先の窓口は広くなる気がします。しかし実際には、高卒以上であれば可という求人がほとんどです。

 大卒よりも若く、その分同じ年齢になった時のスキルの差は、少なくて4年分になります。そういった点からも、特別な資格を必要とする仕事以外は、高卒でもそれほど不利になるようなことないと言えます。高卒で就職を目指す方も不安になる必要はありませんね。

2.高卒でも働きやすい職種を知っておこう

 実際に高卒の先輩たちはどんな職種で働いているのでしょうか。高卒に人気の職種と言えば事務や製造業です。販売や飲食などのサービス業では、アルバイトからそのまま正社員になる方もいらっしゃいます。

 また技術職であっても働きながら資格をとることも可能ですので、将来的に専門的な仕事を目指すのであれば、資格を取るための補助がある会社を目指すのもありですね。

3.たくさんの求人を比べることも大切

 高卒から就職を目指す場合、学校に来た求人から応募をすることが多くなります。しかしその場合、数があまり多くなかったり、自分の考える条件と離れたものだったりすることがあるのです。ではどのように就活するのが効率的なのでしょうか。ポイントを見てみましょう。

★ここがポイント!
・ポイント1 ハローワークや無料の求人サイトを活用しよう。
・ポイント2 企業訪問や説明会にも参加しよう。

 もちろん学校に来た求人の場合、先に先輩が就職していることもあるので、安心と言えば安心です。しかし今後長く働いていくことになるのですから、とにかく多くの求人を見て、話を聞いておくことが、就活の第一歩と言えますね。

おわりに

 高卒で就職希望者の内定率は、ここ数年上昇傾向にあります。あまり一つの職種にこだわらず、とにかく多くの求人を見てみて、自分の考える条件に合う企業を見つけましょう。そうする事で就職活動が、よりスムーズに行えます。

公開日:
最終更新日:2014/11/19